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面接内容と仕事内容が違う

仕事でのトラブルで意外と多いのが、
「聞いてた仕事と違う!!」というもの。
仕事内容が違うというものや、時給額、休日の扱いなどなど
求人広告や面接で得た情報と違う!こと、結構あります。


アルバイトだからしょうがないか……。
そんな風に諦めてませんか? そうするしかないでしょうか?


答えは、当然NO!!


法的にはアルバイトも正社員と同じ労働者なので、
きちんと労働者保護の各法令で守られています。


では、なぜ聞いてた話と違う!ということが起こるのでしょうか?


それを知り、未然に防ぐには
働きはじめるまでの3段階でチェックする必要があります。


まず第1段階が求人広告。


多くの人は求人広告を見て、どこで働くかを決めると思います。
日給○○円なんて書いてあると、
その金額は絶対もらえるものと考えがちです。

しかし、求人広告に書いてある内容はあくまで、
これくらいなら払えるという会社側の見込みなのです。

なので、現実にはあり得ない高額な給料を
書いてあるようなところは避けたほうが無難だといえます。


それでは、本当にもらえる給料額や仕事内容を
知るにはどうしたらいいのか。


2段階の面接で必ず確認しましょう。


面接というと、使用者(会社)から行われるものと考えがちですが、
私たち労働者側も仕事内容などの確認はもちろん、
きちんと認識のある健全な会社なのかを見極めるための場でもあるのです。


人によって、大事なポイントは変わってくると思いますが、


実際に行う仕事内容

給料の金額や支払い方法

一日、もしくは週での労働時間

休憩や休日の取り方


最低限、以上のことは確認して、メモを取っておくといいでしょう。